薄毛を隠す方法

【ハゲ隠し】頭頂部・つむじの薄毛をバレずに隠す方法まとめ!

頭頂部のつむじハゲとは、その名前の通りつむじの周りの髪の毛が薄くなっていくことです。髪の生え際から髪の毛が抜けていく人は多いのですが、つむじからハゲていくと見た目もカッコ悪いため悩んでいる人も多くいます。ではどうやってつむじハゲを隠したらよいのでしょうか。

頭頂部の薄毛の隠し方いろいろ

つむじハゲを改善するためにはストレスの軽減や食生活の改善などに取り組む必要がありますが、やはりどの方法も時間がかかるものです。そこで当面の対策としていろいろな髪型や道具を使って頭頂部の薄毛を目立たないように隠すことができます。人によって好みや頭の形が異なるので、自分にもっとも合ったものを選んで薄毛を上手に隠すようにしましょう。頭頂部の薄毛の隠し方には以下のようなものがあります。

  • ボウズ頭
  • ソフトモヒカン

ボウズ頭

もっとも簡単な隠し方はボウズ頭です。つむじハゲがなぜ目立つのかを考えると、やはり髪の長い部分と薄い部分とのコントラストがあるからです。頭頂部が薄いのに対して頭の側面が長いと、髪の毛が薄い部分がどうしても目立ってしまいます。

そこで思い切って頭全体を短く切りそろえてしまうというのはどうでしょうか。髪の毛が短くなれば、頭頂部に限らずどの部分でも頭皮が透けて見えるので頭頂部の髪の毛が薄いというのは気づかれにくくなります。さらにボウズ頭にすれば髪の毛や頭皮のケアもしっかり行えるようになります。
もしかすると薄毛対策もより効果的にできるようになるかもしれません。ただしボウズ頭はカットする人によって見た目に大きな差が出てしまいます。ボウズ頭にしたためにより頭頂部の薄毛が目立つことがないように、信頼できる美容師・理容師さんを選ぶようにしてください。

ソフトモヒカン

ボウズ頭に続いて人気の髪型がソフトモヒカンです。側頭部の髪の毛が多いと頭頂部の薄毛がより目立ってしまうので、サイドをカットして頭頂部にボリュームを持たせるとあまり薄毛が目立たなくなります。

ソフトモヒカンの大きなメリットは、つむじハゲがかなり進行して大きなハゲになっていても対応可能だということです。芸能人の中にも薄毛をカモフラージュするためにソフトモヒカンにしている方がたくさんいますが、テレビではほとんどわからない程度に薄毛が目立たなくなっています。
さわやかな印象を相手に与えることもできる髪型なのでビジネスマンの方は一度試してみる価値があるかもしれません。

つむじハゲをこうやって隠すのはNG

頭頂部のつむじハゲを効果的に隠す方法がある一方で、さまざまな理由からNGな隠し方もあります。カモフラージュ効果がないというものから、薄毛を進行させてしまいかねない方法まであります。知らないうちにやってしまうことのないように、どんな方法が逆効果なのかを知っておくようにしましょう。

髪の毛を明るい色に染める

やってしまいがちなのが髪の毛を染めるという方法です。髪型だけに目を留めるのではなく、髪の毛の色を変えることでも、たしかに頭頂部の薄毛を目立たなくすることは可能になります。これは視覚効果を用いた方法で、髪の毛を頭皮に近い色にすることによって頭頂部の地肌が出ていることをカモフラージュする効果があります。

ただし、この方法は髪の毛に大きな負担がかかり、よりいっそう抜け毛が激しくなってしまう恐れがあるので避けた方が賢明です。薄毛が目立たなくなるので安心していたら、いつの間にかどんどんと薄毛が進行してしまっていた、という事もあるかもしれません。

帽子をかぶる

つむじハゲをもっとも手っ取り早く隠す方法が帽子です。髪型も気にしなくていいですし、スプレーなどを買う必要もありません。しかも紫外線などから頭皮を守ることもできるため、メリットもある方法です。楽で経済的だと思うかもしれませんが、帽子をかぶるということには大きなデメリットもあります。

というのはつむじハゲの原因の一つが血行不良だからです。髪の毛を作るのは毛母細胞という細胞なのですが、この毛母細胞への血液の流れが悪くなると酸素や栄養がいきわたらずに薄毛になっていきます。帽子を長時間かぶり続けると頭皮の血行がさらに悪くなり薄毛が進行してしまいます。特にきつい帽子をかぶるのはさらにNGです。

髪の毛に負担のある髪型

薄毛を隠すのにいろいろな髪型があります。ボウズやソフトモヒカンなどはその一つです。しかし中には髪の毛に負担をかける髪型もあります。たとえば髪の長い方であれば後ろにぐっと引っ張って縛るといった髪型があります。

これは一見つむじハゲを隠すのに効果的なのですが、いつも同じ髪型をしていると髪の毛が引っ張られすぎて牽引性脱毛症になる恐れがあります。オールバックにも注意が必要です。オールバックを外出時にする場合にはそれほど負担がかかりませんが、毎日毎日同じ髪型をしていると髪の毛に負担がかかってしまうかもしれません。

洗髪しない

つむじハゲの隠し方とは少し違いますが、髪の毛をしっかり洗わないというのもNG行動の一つです。確かに洗髪すると髪の毛がどんどん抜けていって恐怖にかられることでしょう。それならばあまり洗わなければ髪の毛が頭皮にとどまってくれるのではないかと考えてしまい、あまり洗髪をしないようにする方もいます。
しかし抜け毛の大きな原因の一つが頭皮環境の悪化であることを考えると、この行動も問題です。頭皮が汚いと炎症を起こしやすくなり、抜け毛がどんどんと増えていきます。頭皮が汚い状態をそのままにしておくと皮脂が毛穴に詰まってしまって、新たに生えてきた髪の毛が太く成長せずに抜けやすくなるというデメリットもあります。
頭皮の炎症を抑えるためにできることが洗髪なのです。髪の毛をしっかり洗っておけば清潔な状態を保つことができ、細菌などの繁殖を防ぐことができます。しっかりコシのある髪の毛を作るためには適度な洗髪が不可欠です。

つむじハゲは隠すとともに改善を目指せ

つむじハゲは髪型や道具で隠すことができます。しかし根本的な解決にはなりません。ですから髪型などで上手にカモフラージュしつつ、しっかりと食生活の改善やストレス軽減などで髪の毛を強く多くするように努力しましょう。
そうすれば髪型など気にすることなく悩みを解消することができるのです。